40歳を過ぎても抜群のスタイルで笑顔が素敵な俳優の釈由美子さん。
一児の母でもあり、息子さんは小学生にもかかわらず、英検2級の保持者!
親子で登山に出かけられたりと仲良しです。
そんな釈由美子さんの先祖がすごいことがわかりました。
・釈由美子の先祖がすごい!
・「釈」という名字の由来は?
今回はこのような内容でお届けします。
釈由美子の先祖がすごい!
釈由美子さんの先祖は戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将、蜂須賀小六と知られる蜂須賀正勝であると、ご自身でも公言されています。
蜂須賀小六は織田信長や豊臣秀吉に仕えた武将で、特に秀吉の「股肱(ここう)の民」(手足のように働いて支える、非常に信頼できる家臣)として、豊臣家による天下統一に大きく貢献した人物です。
蜂須賀小六は播磨国の熊野城主を務めました。
後に江戸時代に阿波・淡路の二国を領有し、徳島藩主・蜂須賀家の家祖(一族の基盤を築いた人物)となります。
豊臣家で高い地位にあったため、江戸時代に入ってからも蜂須賀家は非常に裕福な華族として続きました。
「釈」という名字の由来は?
釈由美子さんの釈という名字の由来は蜂須賀小六の末裔の一人が、江戸時代、四国に出家した際に僧侶の通称で、お釈迦様の弟子という意味である「釈(釋)」という名字を使用したからです。
正確には、江戸時代の僧侶は一般的には名字を名乗らなかったため、実際に「釈」という名字が形になったのは明治時代に「平民苗字必義務令」という名字を付けることが義務化付けられた法律ができたときではないかと考えられています。
その後、この「釈」が代々受け継がれ現在の釈さんまでつながりました。
現在、釈由美子さんは結婚しており「中井由美子」となっています。
戦国武将を公言している芸能人
釈由美子さんのように戦国武将を公言している芸能人は他にもいます。
サンドウィッチマン・伊達みきお:伊達政宗の弟である伊達宗行の系統の末裔
吉川晃司:吉川元春(毛利元就の次男)の末裔
織田信成:織田信長の末裔
ゆってぃ:藤堂高虎の末裔
ぱーてぃーちゃん・信子:徳川家康の末裔
まとめ
今回は、釈由美子さんの先祖について調べました。
まとめると
釈由美子さんの先祖は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将、蜂須賀小六と知られる蜂須賀正勝である
釈由美子さんの釈という名字の由来は、蜂須賀小六の末裔の一人が僧侶の通称の「釈(釋)」という名字を使用したから
ということがわかりました。
豊臣秀吉の信頼できる家臣の末裔とはすごいですよね。
釈という名字は珍しく、インパクトがあると思っていましたがお釈迦様からの由来ということに納得です!




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