野内まるのかわいいギャップエピソード3選!イラストレーターの一面も

野内まるのかわいいギャップエピソード3選!イラストレーターの一面も 俳優

朝ドラ『ばけばけ』ウメ役として、おっとり世話焼き女中を演じられていて大ブレイクの俳優・野内まるさん。
クール顔が印象的ですが、かわいいギャップもあるそうです。

イラストレーターという違った一面もあるとか。

野内まるのかわいいギャップエピソード3選!
イラストレーターの一面も

今回はこのような内容でお届けします。

野内まるのかわいいギャップエピソード3選!

①「クール顔 」だけど「友達とワイワイ」

野内まるさんは、スクリーンや現場では「静寂を纏った堂々とした新人離れした雰囲気」を放ち、周囲から「クールだね」とよく言われます。

しかし実際はそうではなく「すごく緊張しい」で表情が固まるだけだそうです。

18歳デビュー以来、是枝裕和監督作品『阿修羅のごとく』や『御上先生』など話題作で堂々とした印象を与えていますが、無意識の防御反応だそうです。

一方、友達といる時は「ずっと笑ってるし、ワイワイはしゃぐタイプ」で、無口キャラではないとインタビューでも語っています。

「実は、すごく緊張しいなんです。現場に入るときも最初はガチガチで……。

よく『クールだね』って言われるんですけど、それは単に緊張して表情が固まっているだけかもしれません(笑)。

友達といる時なんかはずっと笑ってるし、ワイワイはしゃぐタイプです。けっして無口なキャラじゃないんですよ」
引用元:FRIDAY

野内さんは家で部屋着に着替えたらスイッチは切り替わり「ダラッ」とするし、友達と中身のない話で爆笑するとか。

ミステリアスイメージとのギャップがかわいらしいです。

朝ドラ「ばけばけ」のウメ役の明るさとも共通していますね。

②「おっとりマイペース 」だけど「世話焼き努力家」

朝ドラ公式紹介でウメは「おっとりとしたマイペースな性格で、初めての外国人にも物おじせず接する」「ちょっぴり恋バナ好きなお茶目」な女中として描かれています。

野内まるさんご本人がFRIDAYインタビューで「ウメは感覚的に自分と近い」と語り、普段の素の雰囲気(緊張で固まる表情やリラックス時のゆったり感)が重なるため、ファンから「おっとり天然イメージ」が定着しました。

一方で、現場では「準備が大切」「思い通りにしかならない」とストイックに台本研究を重ねる姿勢を強調。

是枝監督作品でもコツコツ積み上げるプロ意識があります。

③「自由なアート好き 」だけど「ストイックな準備」

野内まるさんは幼少期から絵に没頭し、「空腹も忘れるほど」描き続ける情熱家。

「maum」というイラストレーターとして、個展(『HELLO NIGHTMARE』『あの日のIF』)を開催し、夢や愛犬をモチーフにした幻想世界をアクリル絵具で表現しました。

ananインタビューでは「全身でアートを楽しむ」「前夜にコンセプト決めてコスプレ感覚でファッション」と、日常をキャンバスに見立てて、思いついたことを自由に描いています。(引用元:anan

一方、FRIDAYでは「思い通りにしかならないから準備が大切」という発言もされています。

「友達のお父さんの受け売りで、『思い通りにしかならないから気をつけろ』という言葉です。

″思い通りにならない″ではないんです! 嘆いても、結局は自分が準備した通りにしか進まない。だからこそ、しっかり準備して構えなければいけないんだ、と。
引用元:FRIDAY

モデル時代のMVやCMでも自然体に見えて「ストイックに役作り」と語り、表現者としてジャンルを超えた「説得力ある大人」を目指す姿勢がプロフェッショナルですね。

この「自由なアート魂」と「ストイックな準備」が融合し、「クールに見えて熱い中身」のギャップを生んでいます。

イラストレーターの一面も

イラストレーター 筆

先ほどの③「自由なアート好き 」だけど「ストイックな準備」でも述べましたが、野内まるさんはイラストレーターとしても活動しています。

高校では美術デザイン系のトキワ松学園高等学校アートコースに在籍し、デッサンや色彩構成を基礎から学びました。

イラストレーター「maum」として、ウサギと人間を組み合わせたオリジナルキャラクター「TiM(ティム)」を制作しています。

夢や記憶をモチーフにした幻想的な世界観が魅力です。

個展が開催されたことも!

野内まるさんは「maum」名義で個展を開催。

夢や記憶をテーマにした幻想的な作品が中心です。
インスタグラムでも作品を見ることができます(@maummuam)。

『HELLO NIGHTMARE』2022年、Oak cube(渋谷: 夜の悪夢や暗い幻想世界を赤黒基調で表現。
薄れゆく感情やイマジナリーフレンド「IF」をモチーフに、不安と美しさが交錯する作品群。

あの日のIF』2023年、西武池袋本店 池袋): 過去の「もしも」を振り返るテーマ。

代表作「Birthday」「Giant」など、ウサギ人間「TiM」を通じて幼少期の記憶や日常のペット(愛犬)しぐさを織り交ぜたアクリルキャンバス作品を展示しました。

まとめ

「野内まるのかわいいギャップエピソード3選!」では役者としてストイックであり真面目な面もありつつ、友達とはワイワイしたりと素の一面も見ることができました。

仕事とプライベートの切り替えが上手で、それぞれを思いっきり全力で楽しんでいるようにも思えます。

イラストレーターとしての活動を通して、熱い想いを内に秘めているということも、一見クールに見える野内さんのギャップですね。

野内さんのこれからの活躍も楽しみですね。

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