AKB48の前田敦子さんなどのアイドルのものまねで一気に注目を集めたキンタロー。さん。
「R‑1ぐらんぷり」決勝に進出し、インスタグラムやTikTokでも新ネタを公開し続け今もブレイク中です。
そんなキンタロー。さんは5回も留学を経験したこともあり、英語力がすごいとか。
留学歴、大学、資格、海外で英語だけのショーをしたということについても調べてみました。
キンタロー。の英語力がヤバい!英語スキルはどれくらい?

キンタロー。さんの英語力がヤバい!とは、実際どれほどの英語スキルなのでしょうか。
詳しく見ていきます。
留学歴
キンタロー。さんは合計5回の留学経験があります。
高校1年の夏休みに、カナダ・カルガリーへ短期ホームステイへ1か月ほど留学。
学校にホームステイプログラムがあり、「環境を変えたい」と思って参加したのが最初の留学です。
中学時代にいじめ・仲間外れで性格が暗くなり、「このままじゃダメだ」と感じて留学を決意した、と本人がイベントやインタビューで語っています
「いまのままではだめだ、どうしても変わりたいという思いでトライしました。環境をガラッと変えたいという気持ちでした」
引用元:COURRiER
高校2年では、カナダのニューファンドランド島で約7ヶ月の交換留学。
現地の高校に通い、かなり田舎の環境で現地の学生と一緒に学ぶ長期留学を経験しています。
さらにその後、社会人になるまでの間にニュージーランドやアメリカなどにも留学しており、短期・長期を合わせて計5回の渡航経験を持っています。
2025年に開催された文科省の「トビタテ!留学JAPAN」留学成果報告会にスペシャルゲストとして招かれ、自身の留学体験や「留学で人生が変わった話」を学生の前でスピーチしたこともあります。
大学
キンタロー。さんは高校卒業後、大阪の関西外国語大学短期大学部に進学しました。
この大学は英語教育に力を入れており、英語が苦手な人でも「英語が身につきやすい環境」が整っているそうです。
カナダでの留学経験で「英語が好き」「話せる」自信を持っていたので、英語が強みとなる大学を選ぶという選択につながっています。
短期大学部で英語を専攻しており、英語中心の授業を受けて文法・語彙・発音などをさらに上達させました。
大学時代に英語専門の授業、環境を活かして、海外留学で身につけた英語の土台をより磨いていったのでしょう。
資格
キンタロー。さんは英検2級と商業英語検定1級の資格を持っています。
英検2級
「高校卒業レベルの実用英語」です。関西外国語大学短期大学部時代に取得しました。
商業英語検定1級
商業現場で使えるビジネス英語を測る資格で、「高校3年生〜社会人向けの、実用的なビジネス英語が使えるレベルです。
内容的には「英検2級〜準1級相当」とされ、一般的な高校英語+ビジネス英語(メール・会議・契約・マーケティングなど)を含む文章が理解できるレベルです。
英語の商用・ビジネス文書を読んで、ある程度の対応・返答ができる、「仕事で使える英語」の指標として位置づけられています。
海外で英語だけのショーをしたことも!
キンタロー。さんは海外で英語だけのショーをしたこともあります。
自分の容姿を「I’m not a Shrek or Hulk(シュレックやハルクじゃないわよ)」と例えて笑いを取ったり、カウントダウンを使って日本のネタを披露したりと、現地の観客に伝わる表現を使いこなしていることがわかります。
ショーの後に「I was afraid… cuz different laughing point(笑いのツボが違うから怖かった)」と、文化の違いによる不安を正確に伝え、「guess I’m happy(今は幸せ)」と自分の心境を英語で表現。
海外のステージで観客を沸かせ、自分の感情を的確に伝えられているので英語力は非常に高いと言えるでしょう。
まとめ
キンタロー。さんは、5回の留学経験、大学での英語の研磨、商業英語検定1級保持者ということで、英語力が非常に高いということがわかりました。
今は元気で明るいイメージが強いキンタロー。さんですが、中学時代に辛い経験をされて暗い時期があったことに驚きました。
でも、そのことを引きずらず、自分を変えようとしてキンタロー。さんは留学をしたのですね。
そして、実際に自分を変えて、現在お笑い芸人として活躍されています。
海外の人のモノマネが多いのも、このような経験が生かされているからなのですね。
これからもキンタロー。さんの進化し続けるモノマネも楽しみです。



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