2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、ヒロイン・松野トキ役を演じている高石あかりさん。
初回視聴率16.0%を記録するなど、今まさに大ブレイク中です。
怪談語りシーンで透き通った声と悲しみのニュアンスが話題となっています。
そんな高石さんは、運動神経が良く、宮崎から福岡まで往復9時間かけてダンスレッスンに通っていたこともあったとか。
高石あかりは運動神経が良い!
地元宮崎から福岡までダンスレッスンに通っていたことも
今回はこのような内容でお届けします。
高石あかりは運動神経が良い理由とは?
高石あかりさんはリズム感や瞬発力に優れていて、運動神経が良いとされています。
過去にダンスボーカルグループ「α-X’s(アクロス)」に所属し、この経験が映画やドラマのアクションシーンで活かされています。
詳しく見ていきましょう。
地元宮崎から福岡までダンスレッスンに通っていたことも

高石あかりさんは小学6年生(2014年頃)ダンススクールに通い地元宮崎で基礎を固めました。
この時期にエイベックス主催の「キラチャレ2014」でNARUMIYA ONLINE賞を受賞し、芸能界入りのきっかけに。
このコンテストはボーカル・ダンス・モデル部門があり、彼女のダンススキルが評価された形でした。
高石さんは2016年4月(13歳)から2018年3月(15歳)まで、エイベックス育成の17人組ダンスボーカルグループ「α-X’s(アクロス)」にメンバーとして加入していました。
寮生活になり、週6〜7日の厳しいレッスンをこなし、ダンスのキレや表情表現をプロレベルに磨き上げました。
「α-X’s」に加入する1~2年間は、地元宮崎から福岡までダンスレッスンに通っていました。
土日は毎回バスで片道4時間半、往復9時間かけていたとか。
中学生という多感な時期に、片道4時間半……。
移動だけで疲れてしまいそうな距離ですが、夢のために努力を惜しまない、高石さんのタフな姿勢が伝わってきますね。
このようなダンス経験が2018年「α-X’s」解散後も、映画「ベイビーわるきゅーれ」、「ゴーストキラー」でのアクションで活かされています。
アクション実績
高石あかりさんのアクション実績は、主に映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで評価されています。
「ベイビーわるきゅーれ」(2021年)
元女子高生殺し屋として銃撃・格闘をこなし、本格アクションに初挑戦。
「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」(2023年)
前作の2倍のアクション量。
着ぐるみでの”ガチ喧嘩”、銀行強盗、銃撃&素手(ステゴロ)の死闘シーンあり。
「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」(2024年)
シリーズ3作目でコミカルさとハードさを両立したアクションを継続。
「ゴーストキラー」(2025年)
初単独主演作で、過去作超えのハードなアクションが特徴。
二重人格の役でした。
バーでの長回しバトルは最も長い&濃密なシーン。
ふみかと工藤を交互に演じ分け、殴る・切替・感情表現を同時に行いました。
クライマックスでは、幽霊の力でパワーアップした高速アクションを展開。
ダンス由来の瞬発力が発揮されました。
鬼滅の刃(舞台版・2020年)
禰豆子役で鬼の変身アクションと激しいワイヤーアクションをこなしました。
手先が器用

運動神経とは少し違いますが、高石あかりさんは手先が器用です。
休みの日は一日中、趣味の編み物に没頭し、「気がついたら6時間経ってる」ほど。
あみぐるみ(ぬいぐるみ)、カバン、帽子などを自作し、Instagramに投稿されていますが、プロの作品と見違えるほどです。
また、1000ピースのジグソーパズルを完成形を見ずに4日で仕上げたこともあり、高石さんは細かい作業が好きで、集中力のある方なのですね。
まとめ
高石あかりさんはダンススクールに通い、ダンスボーカルグループ「α-X’s(アクロス)」に加入し、寮生活をしながら厳しいレッスンを受け、このような経験が映画やドラマの作品に発揮されていることがわかりました。
運動神経が良いからこそできることだと思います。
そして、宮崎から福岡へ往復9時間も中学生の時に通っていたとは驚きですね。
高石さんは相当な努力家だということもわかりました。
今後もどのようなアクションを高石あかりさんは見せてくださるのか楽しみですね。



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