あばれる君の高校時代の部活は山岳部!インターハイでは全国37位

あばれる君の高校時代の部活は山岳部!インターハイでは全国37位 お笑い芸人

バラエティ番組で体を張った企画に挑戦し、サバイバル芸人のイメージが強い、お笑い芸人のあばれる君。

テレビ東京の「ポケモンの家あつまる?」やYouTubeでのポケモン実況などで、ポケモンファンにも人気があります。

そんなあばれる君は高校時代、山岳部に所属し、インターハイに出場を果たした経験もあります。

あばれる君の高校時代の部活は山岳部!
インターハイでは全国37位

今回はこのような内容でお届けします。

あばれる君の高校時代の部活は山岳部!

山登り

あばれる君は、福島県立白河高等学校の山岳部に所属していました。

中学までは野球部でしたが、遊びたくなり、高校1年の夏にやめました。
しかし、高校2年に上がる直前に、顧問の先生に「今から頑張れば、インターハイに行ける」と勧められたことが転機となり、山岳部への入部を決めました。

当初は山登りに特別な興味はなく、「暇つぶし」程度の軽い気持ちでの入部だったそうです。

しかし、あばれる君は入部してからは山岳部で一生懸命練習し、登山・野外生活の技術を身につけていき、福島県代表としてインターハイにも出場するまで成長しました。

高校3年のときは山岳部のキャプテンを務めています。

あばれる君のバラエティ番組での体を張ったロケは、この頃培われた体力、粘り強さ、忍耐力が生かされているのかもしれませんね。

インターハイでは全国37位

あばれる君が高校3年のとき、出場したインターハイの山岳部は全国37位を記録しました。

登山競技とはどのような競技?

インターハイの山岳部、登山競技は単なるスピードや体力勝負ではなく、「登山力」全体を100点満点で評価する総合的な競技です。​​

代表校4名1チームで行われ、山中での設営・炊事・登山技術・知識などを4日間程度かけて実施します。

天気図の読み方や自然・気象・救急に関する知識、山岳マナーなども採点対象で、実質「登山の実践力」が競われます。

あばれる君が語った具体的な採点ポイントは「献立のバランスの取れ方、テントを建てる早さ、山の登り方」で競うということだそうで、食事面を含めた生存能力が重視されます。

カレーで減点されたエピソード

カレー

インターハイの登山競技の審査は「100点から減点方式」で行われ、夜ご飯のときに審判が各チームの料理を見回り、献立に不足があると大幅に減点されます。

あばれる君のチームは、審査時間に急いで「カレー」を提出したところ、
審判から「君たちのチームに足りていないものは分かるか? サラダだ!」
と指摘され、「野菜・バランス不足」で大幅に減点されたと、あばれる君自身も語っています。

「100点の持ち点で、審判が減点していくんですけど、夜ご飯の時に審判が見回りをするんです。僕たちは急いでカレーを見せたんですけど、審判がため息ついて“君たちのチームに足りていないものは分かるか?サラダだ!”って言われて減点された」
引用元:スポーツブル

登山・テント設営・歩行技術などハードな要素もある中で、減点のきっかけが「食事の野菜不足」というのはとても悔しい思いをされたとも思います。

本人も「100点持ち点から減点される方式なのに、サラダ一つで全国37位に届かなかった」と苦笑いしながら振り返っています。

サラダがあれば、37位よりも順位は上だったはずなのでもったいないですね。

しかし、福島県代表としてインターハイに出場できただけでも相当な実力のある山岳部だったと思います。

あばれる君がキャプテンとしてチームを引っ張り、支えてきたことが大きいのかもしれません。

登山道で用を足して「熊出現」騒ぎ

インターハイの登山中に激しい腹痛になり、登山道の真ん中で用を足し、急いで笹の葉をかぶせて隠したものの、その「温かさ」から、大会委員長がその場を「熊の排泄物」と勘違いしてしまいました。

「熊が近くにいる」と宣言され、参加チーム全員で登山ルートが変更される羽目に。

あばれる君は「自分の排泄物だと告白できず、ひたすら悶絶」したそうです。

山岳部なのにコント部!?

山岳部の合宿や練習後、テント場や部室で夜の懇親会をして、みんなでコントを披露していたそうです。

インターハイの会場では審査・ルールが厳しいのでコント披露はなかったと考えられます。

あばれる君いわく「うちは山岳部でありながらコント部でもあった」とのことで、山のテント場でもボケとツッコミの練習をしていたことが、お笑いの道へとつながったのですね。

まとめ

あばれる君の高校時代の部活は山岳部でインターハイでは全国37位になったということがわかりました。

カレーにサラダを付けなかったことで減点されてしまったのは残念ですが、今となってはおもしろエピソードとして、おいしいネタになったのは芸人としては良い面もあったのでは。

山岳部でもコントを披露していたということなので、山岳部に入っていなかったら、今の芸人としてのあばれる君は存在していなかったかもしれません。

これからもあばれる君の活躍が楽しみですね。


コメント

error: クリックできません。
タイトルとURLをコピーしました