子役時代からドラマ「99.9」シリーズやアイドルグループ「Pocchimo」で活躍し、2023年の「最高の生徒」で連ドラ初主演。
その後も「女子高生の無駄づかい」や「なのに、千輝くんが甘すぎる。」でヒロインを演じ、2026年4月にはドラマ「エラー」で志田未来さんとW主演を務めるなど、勢いが止まらない畑芽育さん。
2025年のブレイク女優としても注目され、152cmの小柄なスタイルと透明感溢れる佇まい、そしてバラエティで見せる親しみやすいキャラのギャップで、多くのファンを魅了しています。
そんな畑さんですが、実は「東大を目指していた!?」という驚きの噂が……。
畑芽育は東大を目指していた!?
偏差値はどれくらい?
今回はこのような内容でお届けします。
畑芽育は東大を目指していた!?

畑芽育さんが東大を目指していたということは公式で明言されていません。
畑芽育さんの最終学歴は目黒日本大学高校(旧日出高校)の通信制課程卒業で、大学には進学せず芸能活動に専念しています。
では、なぜそのような噂が出てるのでしょうか?
なぜ畑芽育は東大を目指していたという噂が出る?
畑芽育さんと齊藤なぎささんのポッドキャスト番組「めいなぎラジオ(オフはこんな感じ)」で、齊藤さんが「慶応を目指してた」と明言したのに対し、畑芽育さんも「東大を目指してた」と軽く話した(冗談でネタとして話した)トークが切り取られ、InstagramやXで繰り返し投稿されたためです。
「慶応を目指してた齊藤なぎさと東大を目指してた畑芽育」というキャプションが拡散され、噂が広がりました。
畑さんは大学進学せず、芸能を選んだため、東大はラジオ内のノリや冗談としての発言だった可能性が高いと思われます。
しかし、その話の流れが載っていないまま、「東大を目指してた畑芽育」というキャプションだけが拡散されたため、目指してたということは、本気で受験していた、在籍していたと拡大解釈されてしまったようです。
SNSでは、一部の言葉や発言だけが、抜粋されて、事実とは違うことが本当のように広まってしまうことはよくある話ですね。
偏差値はどれくらい?
畑芽育さんの出身校である目黒日本大学高校(旧日出高校)の通信制課程には偏差値が設定されていません。
全日制普通科では偏差値48〜61程度ですが、通信制は学力テストではなく生活スタイル重視のため偏差値非公表です。
通信制を選んだのは芸能活動を両立するためです。
畑さんの実際の学力はどれくらいか不明ですが、英検準1級を目指したい、と過去のインタビューで答えています。
畑さんが高校1年生の進路インタビューで本人が語った話で、「帰国子女役をやったこともあるし、英検準1級とか高望みくらいの目標を持って。これから先、どんな役が来るかわからないし、お仕事でも英語が強みになったらいいなと思います」と述べています。
クォーター(アメリカ人の祖父)の容姿から英語が得意と思われますが、実際は中学レベルの会話力しかなく、演技の幅を広げるために本気で挑戦を決意したようです。
英検の合格報告はまだありませんが、一方で韓国語はK-POPやドラマがきっかけで独学し、日常会話レベルまで上達したそうです。
意外にも、英語よりも韓国語の方が得意なようですね。
今後の俳優業で、その語学力が発揮される日が楽しみです!
まとめ
畑芽育さんが「東大を目指していた」という噂は事実ではなく、齊藤なぎささんとのポッドキャスト番組で「冗談として話した内容」がSNSで切り取られて拡散されたものだとわかりました。
実際の偏差値は公表されていませんが、英検準1級を目標に掲げたり、独学で韓国語をマスターしたりと、非常に勉強熱心で語学に興味があることが伺えます。
長いキャリアを持ちながらも、常に新しいことに挑戦し続ける畑さん。
今後、俳優業以外でも新たな才能や資格を活かした活躍が見られるかもしれませんね。
これからも畑芽育さんの活躍が楽しみです。



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