12歳でドラマ『誰よりもママを愛す』で子役デビューし、現在も20年近くマルチに活躍し続ける、川島海荷さん。
2023年に所属事務所レプロエンタテインメントを退所し、個人で活動をし、YouTube開設。2025年7月から埼玉県新座市観光親善大使として、イベントに出演したりPR活動を行っています。
そんな川島海荷さんの子供の頃のピュアすぎるエピソードがかわいらしいです。
川島海荷の子供の頃はピアノ少女だった!
子供の頃のピュアすぎるエピソード!
かわいい子役時代の画像あり!
今回はこのような内容でお届けします。
川島海荷の子供の頃はピアノ少女だった!

川島海荷の子供の頃はピアノ少女でした。
川島さんは5歳からピアノを習うインドア派で、芸能界とは全く無縁の普通の女の子でした。
埼玉県新座市の大和田小学校時代は、毎年市民会館で発表会に出演。
クラシックを中心に演奏し、ピアノの習い事一筋でした。
他に習い事はしてないようです。
小6(2005年)で渋谷でスカウトされるまで「女優になりたい」と思ったことはなく、家では趣味の読書とピアノの生活を送っていました。
中学時代(第二中学校)は吹奏楽部でフルート担当をしていましたが、 芸能活動で忙しくなり「ベストパフォーマンスできない」と美術部へ転部。
美術部での活動については詳しくはわかりませんでした。
吹奏楽部はどこの学校でも忙しいところが多いですが、美術部は毎日活動していないところが多いと思います。
仕事の両立に美術部は最適かもしれませんね。
部活をやめずに、続ける川島さんの責任感の強い性格が表れているように思えます。
2012年のアイドル時代の9nineのライブでは、バンド演奏でピアノを担当したことも。
子供の頃のピュアすぎるエピソード!
川島海荷さんの小学生時代のピュアすぎるエピソードとは、テレビドラマを現実と思い込むということです。
小学生時代の川島さんは、テレビドラマがフィクション(作り話)であることを知らず、映っていることはすべて現実に起きている本当のことだと思い込んでいました。
ドラマのストーリーを鵜呑みにして本気で心配したり、登場人物の境遇を自分のことのように感じて泣いたりすることもあったそうです。
テレビの世界が「全部リアル」と思い込んでいたなんてピュアすぎますね。
小学生の頃はサンタさんを信じてる子も多いので、その延長線上として、ドラマの世界もあると信じるのもわからなくはないです。
12歳で渋谷でスカウトされたときは、芸能界を全くわからないままだったのですね。
川島さん自身、女優になるとは驚いたことでしょう。
かわいい子役時代の画像あり!
かわいい子役時代の画像がXにあったので紹介します。
『医龍-Team Medical Dragon2』(2007年)(当時13歳)です。↓
2007年から2016年7月まで(13歳~22歳)アイドルグループ「9nine」時代です↓
カルピス10代目ガール(2009年〜2011年頃)(15~17歳)↓
まとめ
川島海荷さんの子供の頃は5歳からピアノを習い、地元の市民会館での発表会に毎年出演するほど「ピアノ一筋」のインドア派少女であったことがわかりました。
「テレビドラマはすべて現実に起きている本当のこと」と思い込んでいたというピュアすぎるエピソードからも、当時の彼女の純粋さが伝わってきますね。
12歳で渋谷でスカウトされたときは、芸能界の仕組みも全く知らない状態だったという川島さん。
ですが、ピアノや部活動で培った「ベストパフォーマンスを目指す責任感」が、20年近くも活躍し続ける原動力になっているのかもしれません。
2023年に個人活動をスタートし、2025年7月からは地元・埼玉県新座市の観光親善大使としての活動をされています。
川島海荷さんのこれからの活躍も楽しみですね!



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