ピース・又吉直樹さんは小説「火花」で芥川賞を受賞し、ミステリアスでクールな印象ですが内面は熱いとか。
文学界でも高く評価され続け、芸人としても鋭い視点で笑いを生んでいます。
そんな又吉さんは以前、シェアハウスしていたそうです。
又吉直樹はシェアハウスしていた!同居人は誰?
又吉直樹は現在は一人暮らし
今回はこのような内容でお届けします。
又吉直樹はシェアハウスしていた!同居人は誰?

又吉直樹さんは以前、シェアハウスしていました。
2013年頃から2016年夏頃まで、東京都内の3LDKマンションで後輩芸人のパンサー向井慧さんとサルゴリラ児玉智洋さんと同居していました。
家賃総額45万円の広めのリビング付き物件で、執筆スペースや共同生活に適した環境だったようです。
家賃の負担額は、又吉さんが最も多く(30万円)、向井さん10万円、児玉さん5万円でした。
又吉さんがピースとして売れっ子で3人のなかで最も稼いでいたため最多負担を自然に引き受けました。後輩2人はまだ駆け出しで収入が少なかったです。
また、先輩として後輩よりも多く支払っていたということもあります。
当時は駆け出しだった児玉さんも、後にキングオブコントで優勝を果たすなど、このシェアハウスは才能が集まる場所だったのかもしれませんね。
家事全般を児玉さんが担当しました。
児玉さんは「家政婦みたい」と笑われつつ、又吉さんのために夜食まで作っていたこともあります。
又吉さんのシェア生活は、執筆活動にポジティブな影響を与えました。
煮詰まった時に後輩芸人と即座に話せ、常に面白いことを考えていられる環境が小説執筆の刺激になったそうです。
又吉さんが小説「火花」を執筆中、煮詰まっていたとき、向井さんが「師匠、ネタ大丈夫っすか?」と声をかけ、即興でアイデアを出し合うというエピソードも。
一緒に住んでいるとすぐに意見を聞けるのは良いですね。
執筆作業の息抜きにもなったかもしれません。
又吉さんの芥川賞受賞後の多忙さと、又吉さんの年齢(当時30代後半)が「後輩たちと同居するには年齢的に微妙」と感じたのを考慮し、2016年夏に同居は終了しました。
又吉さんが家電量販店で一人暮らし用の家電を物色する姿が目撃され、「一人暮らし初心者みたい」と話題になりました。
現在も3人の親交は良好で、又吉さんはたまにまた同居したいと、冗談で語っています。
又吉直樹は現在は一人暮らし

ルームシェア解消後の2016年夏以降、又吉さんは一人暮らしを続けています(2026年3月21日時点)。
2025年に放送されたバラエティ番組では、都内の185平米という驚きの広さを誇るマンションに住んでいることが明かされました。
リビングは「フットサルができる」ほど広く、椅子やベンチなどが合計22脚もあるとのこと。
家賃は50〜70万円超とも推測されており、執筆に没頭できる静かで広々とした空間を選ばれたようです。
現在も、このこだわりの詰まった自宅を拠点に、創作活動を続けられていると考えられます。
まとめ
又吉直樹さんは2013年頃から2016年夏頃までシェアハウスしており、後輩芸人のパンサー向井慧さんとサルゴリラ児玉智洋さんと同居していたことがわかりました。
お笑い芸人仲良し3人組の共同生活は賑やかそうですね。
同居中、喧嘩したり仲が悪くなったというエピソードは調べたところありませんでした。
シェアハウスでの3年間の思い出は、又吉さんのこれからの作品に生かされそうですね。
今後の又吉さんの活躍も楽しみです。




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