2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、男勝りな直役が話題の白石聖さん。
透明感あふれる美貌と演技力で人気急上昇中の若手女優です。
白石聖さんは「気が強い」って噂がありますが本当でしょうか?
「豊臣兄弟!」で話題の白石聖
「クソ野郎事件」
白石聖が今まで演じてきた役柄例
このような内容でお届けします。
「豊臣兄弟!」で話題の白石聖
白石聖さんは、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公(仲野太賀さん演じる小一郎)の幼馴染の直役を演じ、放送開始直後からSNSで大きな話題となっています。
第1話では、白石さん演じる直が野盗に襲われた際、命の危機を感じつつも「嫌だって言ってるでしょ」とビンタを食らわせました。守られるだけの女性ではなく、芯の強さを感じますね。
主人公・小一郎(仲野太賀さん)が兄・秀吉(池松壮亮さん)の無理難題でくじけそうになると、直は真っ直ぐに自分の思いを伝え、小一郎を支えました。
たくましい女性像を見事に体現しています。
第2話放送時に「直ちゃん」がXのトレンド入りし、視聴者から「王道の朝ドラヒロインのよう」「存在感抜群」と絶賛の声が。
「気が強い」って本当なのか調査
役柄の強い女性像から「気が強そう」と見られがちですが、実際はそうではありません。礼儀正しく気配り上手で、現場で信頼されています。
ではなぜ「気が強い」と言われるのでしょうか。
それは主に「クソ野郎事件」と「今まで演じてきた役柄」が影響していると考えられます。
「クソ野郎事件」

2023年4月3日放送のフジテレビ『川島明の芸能界(秘)通信簿 3時間SP』で白石聖さんは「クソ野郎事件」を明かしました。
その内容は
マネージャーと仕事で大喧嘩し、「なんでここまで言われなきゃいけないの?」とイラつき、感情的にLINEの登録名を「クソ野郎」に変更しました。
その後、SNS投稿用の画像チェックでマネージャーとのLINEスクショを送ったら、「クソ野郎」が写り込みバレてしまいました。
夜にマネージャーから「クソ野郎っていうのを変えてもらえますか?」と連絡が来て、すぐに謝罪し和解。
現在も良好な関係を築いています。
このやりとりは一時的な感情の発露だったと、白石さんは述べています。
イラっとしたとき、感情的になってしまうことは誰でもあるのではないでしょうか。
LINEの登録名を変えるというのは、かわいいイタズラのようにも思えます。ちょっとしたストレス発散だったのかもしれません。
このエピソードや、ストレートに物を言うサバサバした話し方が「気が強い」印象を与えてしまうようですが、共演者やスタッフから「柔らかく協調性があり、トラブル時も冷静にサポートする」と高評価です。
白石さん本人曰く「人に興味がないタイプ」と発言したこともあり、人間関係は広く浅くよりも少人数を好むそう。
白石聖が今まで演じてきた役柄例
白石聖さんは「豊臣兄弟!」でも芯の強い役柄を演じていますが、今までもそのような役柄をいくつかのドラマで演じています。
『私の夫と結婚して』(2025年、Amazon Prime)では、主人公・美紗(小芝風花さん)の親友・麗奈役でした。
振り切った強い性格の親友として注目を集め、最終話の直接対決シーンでは緊張感ある演技が話題に。
『大奥』(2023年、NHK) では、お信(おしのぶ)役を演じました。
薬種問屋・田嶋屋の跡取り娘で、主人公・水野祐之進(中島裕翔さん)の幼なじみでした。
身分違いの秘めた恋を抱え、家業の責任感や時代に翻弄される葛藤を、繊細かつ芯のある演技で表現しました。
『新空港占拠』(2024年、日本テレビ) では、岩槻澪役を演じました。
表向きは主人公・武蔵三郎(櫻井翔さん)の頼れる仲間ですが、実は武装集団「獣」のメンバー「犬」という二面性を持ち、物語後半で正体を明かします。
二面性のある強いキャラクターで話題になりました。
まとめ
白石聖さんは「クソ野郎事件」やサバサバした話し方、今まで演じてきた役が影響して「気が強い」と言われることもありますが、実際は違うことがわかりました。
実際は「柔らかく協調性があり、トラブル時も冷静にサポートする」と高評価です。
サバサバした話し方は、同性にも好かれる印象がありますね。
今後も白石聖さんがどのような役柄を演じられるか楽しみですね。



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